裏:アンバイと愉快な仲間たち

 

みなさま、本日も鞄と残業してますか?

ウッフフ、まあ残業って感覚自体おかしいよね!

だって好きなお仕事だもんね(圧)!

やらなくっちゃね!(圧)

 

 

さあ、幽霊ブログが来ましたよ。

今回はUNBYのスタッフのお話です。

てかまあ、このブログ枠

UNBYのお話かいてね枠なんだけど(多分)

アラフォー女子の精神的掃き溜めに使われてる

このフイナムの一角ね。

懐深いよね!よっフイナム!

 

みなさま、見ていただけました?

「アンバイと愉快な仲間たち」

 

このご時世、なんかもう

かっこ良くビジュアルつくったら

物が良くないブランドもそれっぽいし、

情報は鮮度でしかなくて

ちょっと「嘘なものづくり」が

一瞬、日の目浴びてる風なこととか

疲れているんですよね、お局は。

その繰り返しなのはわかっているのですが。

 

で、”本当の、大切なこと”って

世界でめっちゃ少ないけど

最高にわたしを喜ばせてくれる。

だから、そういうことしか

PR出来ないよなあ〜て常々思っていて。

 

UNBYのスタッフって

一言で言うと

い〜いやつら!😭なんですよ。

一生懸命で、すぐ手助けしてくれて

仕事はハードだけど

みんな笑ってる。

夜遅くまで残らなきゃなときは

ファミチキじゃんけんでワーキャーして。

最初はビギナーズだから

フレッシュなんかなあなんて

思ってたけど

ず〜っとそう。

何ヶ月も何年もそんなかんじ。

 

ん?こ、これは。。。

 

わたしのお局眼(おつぼねがん※造語)が

火を噴いたのです。

まちがいない!

これはUNBYの

”本当の、大切なこと”のひとつだ!

 

 

なので今回のフイナム、

東京店舗のスタッフと撮影しました。

スタッフさんで撮影できますか?

って言われたとき、

ああ、いいな!って思って。

 

なんだか他社さんは

かっこいい写真、

モデルが素敵におすまし顔してね、

素敵ね〜。かっこいいなあ!

 クール!

 

 

 

 

・・・・・

ね、ねえ

アンバイはなんか

トップの写真からして

毛色違うけど大丈夫!?

これランキング狙えるの!?

f:id:hynm_saito:20170314224851p:plain

 

 

K−POPのアイドルみたいなイケメンは

残念ながらことごとく不在!

f:id:hynm_saito:20170314224948p:plain

 ニコォッ★

 

 

 

 

f:id:hynm_saito:20170314225052p:plain

あれ・・・?

 

f:id:hynm_saito:20170315122611p:plain

ね、ねえ!チェストベルトのび過ぎじゃない!?

ティーンの外人モデルではありえない!!

これほど無駄な胸板はじめて!!

これマジでランキング狙える!?

 ねえ!

 

 

 

作り出すアイテムが良い、

扱う物が良い、

のはデフォルトで、

わたしたちの会社は、

お客様への気持ちや約束事は

作るアイテムで伝わるかな、

って思っているので

UNBYみんなの

この空気感も伝えて行けたらな、

それってなんか

プレス冥利に尽きるなあって。

 

顔が素敵で、背が高くておしゃれ、

誌面映えするなあ〜〜〜〜ってね、

そんなんじゃないよね、

UNBYスタッフは!

前歯が差し歯のきのPが

うちの推しメンだよ、つって。

人柄が顔ににじみ出る、

そんなみんなのほうが断然

すげ〜めっちゃUNBYだって思うよ。

 

f:id:hynm_saito:20170315121929j:plain

 いぇい!

テンションアゲアゲきのPとかわいいパクちゃん、

強引にフレームインしてきた野鳥の会の皆さん。

 

 

 

 

いいやつらが切り盛りして

会いたいな〜とか

良かったな〜あのお店の雰囲気、

思い出してもらえるのってそんなお店。

会社もそう。

 

面白いものとか目新しいブランドが並ぶ、

だけじゃないでしょう、お店のロマンは。

だって絶対に人に会うわけだから。

人の力で、印象かえれちゃうわけだから。

 

小さくてみんな知らない会社だから

キャラクターがたってないと!

だれかが必ず笑ってないと!

それで超まじめにやらないと!

UNBY GENERAL GOODS STOREは今、

そんなお店なんだと思います。

ふるきよき、ショップの姿。

みんな若いのに、そんなお店を知ってるかのように

自然とこんにちは〜!って声をかけてる。

ああ、これがわたしたちのスタイルだね、

お店がある土地が

みんなの人間力

UNBYの”LOCAL ”になればいいね。

きっと、なるね。

 

 

 

f:id:hynm_saito:20170307114825j:plain

 

 

 忙しくてなかなか伝えられないのに

自分が「UNBY」の未来だって

わかってるから、

ハードワークもオーバーヒート気味にこなして、

ひとり、ひとりが他人事じゃなく

「UNBY」を背負ってる、

そうだね、私たちは鞄のブランドだから

背負うのが上手じゃなきゃね。

みんな、とってもかっこよく

「UNBY」を背負ってるよ!

本当に純粋に

その一生懸命な姿に

悔しいけど何回も背中おされるよ。

 

f:id:hynm_saito:20170307114805j:plain

 

 

 

UNBYのみんなにあてたラブ・レター。

読んでいただきましてありがとうございます。

そうね、旦那様にシチューつくって

家で待ってるような女子にはなれなかったけど

少年らと,中年らと会社の育つところを見て行く

お局人生、悪くないね。

 

でもそういう可愛い女子人生

あきらめた訳じゃないから!(♡)

めっちゃシチューつくれっから!

 

 

 

みなさま、ぜひ

UNBY GENERAL GOODS STOREに遊びに来てください。

わたしの大好きなお店です。

アイテムも最高ですし、

迎え打つメンバーの人柄もまた最高です。(マジ!)

良いやつらが全国共通です。それってすごくな〜い?

大阪にもまた一店舗、増えました。

お局はまた夜中まで走り回って

本当もうなにがなんだか。(マジ!)

 

3月にオープンしたばかりの新しいお店には

東京からMr.ストイックを派遣してます、

彼女絶賛募集中ですぞ!

 

f:id:hynm_saito:20170301004914j:plain

 夜中に出来上がったウインドウみて

にやにやしてるMr.ストイックを無言で撮影するお局。

きみ、仕事中毒やで!

目を覚ましな!!!

お局の目には涙が光っていたと言う...

 

 

これはUNBYの、のろけブログですね〜

ま、たまにはのろけさせてよ!(仕事)

 

さ、今日もはりきって

UNBY GENERAL GOODS STOREオープンしています。

可愛い少年少女ズとフレッシュにお待ちしています。

(中年ズはデスクワーク!)

みなさま、ぜひ遊びにきてね〜♡

 

 

 

chika×××

 

 

 

 

東京、冬の入り口ですね

 

みなさま、本日もたのしく鞄とYouTubeしてますか?

UNBY PRの齋藤です。

 

ちょっと今回は,齋藤のセンチメンタルなお話でも。

冬ですね。

私は、秋が異常に好きなんですけれども。

 

 

私が東京に上京してきたのって

11月だったんですね。

ちょうど23歳くらいだったと思います。

 

東京にはどこもかしこも

おしゃれな人がいっぱい、

高そうなお洋服が、靴が

どのお店にもそれはきちんと整列していて、

乾き始めた冷たい空気に

ネオンサインは ぱっきりと灯って、

街行く人がみんな楽しそうに急いでいて

乗り遅れないで!

振り返らないで!

必死でした。

今なら人のいない裏道を歩ける

渋谷も原宿も、

たくさんの人のリズムに

無理に合わせて歩きました。

 

 

 

 

 

 

f:id:hynm_saito:20161129130138j:plain

 

f:id:hynm_saito:20161120145813j:plain

 

f:id:hynm_saito:20161202140321j:plain

 

f:id:hynm_saito:20161119212507j:plain

 

 

東京は知らないことを

たくさん教えてくれました。

 

大きなクラブにも行ったし、

何回もバイクの後ろに乗せてくれた

気のいい男の子もいた、

マンションの中にある隠れたカフェの

1000円するチャイ・ティーに

ビビりながらおかわり、

欲しい服はお給料日前に

何着も何着も見つかって。

 

 仲の良い友達たち、

仲間たちにも会えました。

ちょっといい気にも、

させてくれました。

東京はいつもいつもピカピカで、

わたしを踊らせてくれる要素ばっかり。

 

若さは馬鹿さ とはよく言ったもので

そのときのルームメイトと、

「ジャーナルスタンダー○の店員さんか

ハリウッ○ランチマーケットの店員さん

と付き合う!目標!」

「わったしも〜!A.P.○も最高!」

などとしゃべっていました。

過去の自分のこととは言え、

「おめーら景気いいな!!」って

言ってやりたい(笑)

上記のスタッフ様、いまは

やましい気持ちなどなく

純粋なカスタマーとして

入店していますので。。。

 

 

f:id:hynm_saito:20160603035102j:plain

 

f:id:hynm_saito:20160603035116j:plain

 

冬の夜の空は撫でたら跡がつきそうな

起毛感を増して、

重量があるように沈みながら吹く風に

体温の境界線がはっきりしてくる。

安いお香ばかりを焚いた

あの小さなワンルーム

運命は 夜に変わるものだと信じてた。

未来がまだまだある、からこそ、

お金は全然なくって、

欲しいものはたくさん目に留まるのに、

いつまでも私の手には入らない。

何者にもなれない自分が

恥ずかしくて悔しかった。

 

 

あの東京はどこに行ったんだろう。

乾いていて 急いでいて 早くて 

いろいろ欲しいのに

まるで遠くて

まぶしくて

羨ましいくらいの、小さな 光、

あの、光 だらけだった東京は。

東京、いつまでも他人のような君。

わたしを いつもひとりぼっちにしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓

 ↓

うんうん、いいね。

いいねいいね、

上京したて感の切なさがいいね、

きゅんとしちゃうよ〜

さて2016年、冬ですよ、問題は。

モノを申したいよ,私は。

つーか申すために

前半のプロローグ書いたんだけど。

 

 

f:id:hynm_saito:20161031184304j:plain

 ズゥウウウウウウウウウウウウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンンン・・・・・・

※会社の玄関

 

 

f:id:hynm_saito:20161207213558j:plain

 

 

f:id:hynm_saito:20161207213604j:plain

 

 

f:id:hynm_saito:20161207213620p:plain

 

 

f:id:hynm_saito:20161207213637j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと。ねえ、おい。

 

 

 

あのキラキラをマジ横目に

ファミマのカフェラテギャンギメ5杯

「ちかさん今日飲みますね〜笑」・・・

 

 

ななななんなんなんなん!!??

おれの乾いた、チビッこい光光光の

なんだっあれだっ、

東京どこいったん???

Macの画面見過ぎで

目ェチカチカしとる!!!??

これがあの、わたしがまばゆんでた

東京の小さな光!?

ち、違う!

 

!!!!!!これやない!!!!!!!

 

 

 

・・・・・・

や、まあもういいんだけどね、

いろいろ終わらないわたしが悪いよね。

一生懸命お仕事してる男子たちも尊いし

良い会社ではある、間違いなく。

でも女子の働く姿勢として

正しいのかしら。

むにゃにゃ?夢かにゃ?にゃに?これは。

そこそこぎゃふんな東京、

まさかのこんな大人になるとおもってなかったけど。。

めっちゃ想定外だったけど。。

 

TOKYO, TOKYO.

ぶっちゃけお前が

もうわたしの第二のホームだわ、

まだまだ全力で愛してやんよ、

いつまでも他人な顔、

し・て・ん・な・よな!!!!!

 

 

 

2016年、冬の齋藤の散文的備忘録に

おつきあいいただき

本当にありがとうございます。

 

上京したての、膨らみ続ける期待感と

追いつかないさみしさとの

あの、ごちゃまぜの季節を思い出して

休日出勤していた晴れた日に(死〜ん)

仕事の気分転換に

とても楽しくキーボードを打ちました。

休日出勤のかいもあって

クリスマスのページも出来上がりました!

ギフトに悩んでる女子は見てみてね!

メンズはさりげなくURLを彼女に転送!

 2016 X'mas - UNBY GENERAL GOODS STORE

f:id:hynm_saito:20161206113339j:plain

 

いつも優しくしてくださるみなさま

ありがとうございます。

でもさ、なんとなく癒されても良いと思うの。

齋藤が見失った小さな光

見つけた方はご一報くださいね。

 

 

 

chika×××

 

 

 

f:id:hynm_saito:20131128230322j:plain

ワイの東京の小さな光ちゃんたち、

おまいらどこいったんや〜😭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Do you have 5ねん、10ねんさきをひもとくちょうのうりょく?

皆様、本日も鞄と

いい波のってゆれちゃってますか?

 

こんにちは!UNBY PRの齋藤です。

小さな鞄会社の広報と雑用と

上司に「お前、何年この仕事やってんの」と言われる係です。

お店なんかもありまして

お店のブログもありますゆえ、

ぜひごひいきに!

 

今日は、久しぶりに渋谷から原宿へ、

ちょうどキャットストリートを通りながら北上していたときに思ったことです。

まあ、鞄の妖精 の感じてることなので

とくになにかタメになるとかは本当に綺麗にいっさいないんですけれども、

久しぶりのブログなので優しいみなさまはスクロールしてくださいね!

 

 

 

私が東京に来たてのときは12年前、この原宿のキャットストリートから

1本ずれた通りに、master-pieceの原宿店があってショップスタッフとして働いていました。

雑誌に商品が載れば、行列もまだ出来るお店もまだ全然あって

みんなおしゃれに気を使わないといけない雰囲気、

すこし背伸びをしなきゃ入れないようなショップもドキドキしながら入ってみたり。

 

若くて 馬鹿で ださくて 浅はかで

でも東京に毎日毎日やられっぱなしで

欲しいものだらけの素敵なショップを行ったり来たり、

裕福な大人たちに、いろいろな価値観を教えてもらいながら

一歩一歩すごしてきました。

 

今、大人になった私が歩くキャットストリートには

私が東京に来たてのときに見たお店とは全然違うお店が並んでいます。

あんなに羽振りの良さそうだったブランドは若い歳の子たちはもう知らない、

そして、10年後、

また今とは違うお店が並んでいるのだと思うのです。

 

 

 

そのさきにわがUNBYのストア UNBY GENERAL GOODS STOREが

あるんですが、

 

 

f:id:hynm_saito:20160501121226j:plain

 

 

手前味噌なんですが、齋藤、

UNBYのお店が大好きで、すごく良いかんじと思っています。

まあ微調整は必要なこともありますし

なにせ、少ない人数でびっくりされるようなことをしなくっちゃあなんて

考えていたら まじでゲロー!て仕事もあります。

でも、やっぱりお店も会社もブランドもすごくいい。

 

 

 

UNBYって、わたしはすっごく良いなと思っている理由は

やっぱりハートがあることなんですね。

商売なので、お金を稼いでみんなでシェアしよう、って言うのが大前提、

大きなことは言わないけれど

社会に貢献できたらもっといいね、ギャンバロゥ〜なんてところですが

 

一番大切な、この会社の良さは

自分たちがいいと思う商品をお届けして、お金を稼いで

じゃあ、こんな毎日のがんばりで稼いだお金でなにをする?

っていう理念がものすごくシンプルではっきりしていること。

社員に質問すると、みんな、なんとなくはわかっている。

 

 

お客様と一緒に楽しむことをちょっと前のめりに考えたり、

わたしたちが働いて見つけた

正しいことへの実現を目指して

そんなことにお金ちゃんを使うなんて公言していて

社員もそれをわかってる、最高にいいじゃないか。

いいアンバイとか言っておきながら

熱さがめちゃ健在。

 

まだまだ会社は小さいけれど

UNBYのハートは、

シンプルでどこにも負けないようなピカピカなハートだ!

それはもうまぶしいくらいだ!

これはもう未来が、どうなっちゃうのってもんだ!

 

きっとUNBYは、5年後、10年後

もっと楽しくやっている。

だって会社に、ブランドに、輝くハートがあるから。

 

また、そのときには目指すところも変わっているんだろう、

同じような毎日の繰り返しだと思っていても

お客様が、UNBYの商品を持ってくれる。

「すごくいいね!」なんて言ってもらったりしながら。

今の若いピカピカのターポリンみたいなスタッフたちは

仕事の醍醐味なんかを感じたり、なにか背負ったりしてるんだろう。

 

明治通りからキャットストリートに曲がる。

調子の良さそうなブランドのウインドウを横目に妖精は思います。

 

UNBYの商品を持ってくれたお客様に言いたいな、

その商品を手に取ったあなたの嗅覚、超超超最高です、

だって、その会社は5年後も10年後もあなたを喜ばせますよ、

まかせて!約束します!って。

 

鞄を買って

そのブランドが5年かそこらでなくなったら、がっかりしちゃいますもんね。

だから、モノを買うってすごく大変なんですよ。

値段だけじゃなくて

ちょうのうりょくを働かせるんですよ。

ハートがある商品かどうかをじっと見るんですよ。

そして5年後にも

ああ、変わらずいいブランドだな、俺はもう

出はじまったころからわかってたんだ、

このブランドは化ける、って!

って言わなくちゃ。ちょうのうりょくしゃと言われなくちゃ。

わたしは、これからの買い物は

このちょうのうりょくがない人はだめだと思いますヨ、

ぜひ、お買い物を楽しまれる皆様に磨いていただきたいスキルです。

もちろん、わたしも!

そう、UNBYの鞄はとても雄弁です。

ほら、みて!

 

 

 

 

 

f:id:hynm_saito:20160727223218p:plain

僕はね、まず、とってもいい生地です、CODURA社のポリエステルなんですが、まずはたゆみを出したくてこの305でにーるという細番手でして ペラペラペラ・・・・

 

 

 

 

 

 

人も鞄も、そう 会社も!

"NAKAMI GA DAIJI"

 

イェイ!

 

 

素敵なニュースをお楽しみにお待ち下さいね、

現在、UNBYは、若いピカピカターポリンスタッフも

若くなくてall文句な社長も、若さとかを超越した存在の鞄の妖精も

がんばっていますから〜

秋冬もぎゃんばるぞ!

 

 

 

chika×××

 

 

 

 

 

PS:

「理念がものすごくシンプルではっきりしていること。

社員に質問すると、みんな、なんとなくはわかっている。」

という文章に誤りがないか、やってみたんですよ、スタッフに。

「お金があったらUNBYという会社はなにをするでしょぉかっ?」

そしたら ひとりだけ。。

「あっ!!キャンピングカー(を買う)!!!!!!」

 

f:id:hynm_saito:20160727220000j:plain

。。。

 ご覧ください!UNBYの理念の結晶です!!?

マジりねんチッセ〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

UNBY GENERAL GOODS STOREって?

 

みなさま、本日も鞄とええアンバイしてますか?

 

ええアンバイ、

いいところ、わるいところ どっちも知らなきゃたどりつけないとこ。

もうひとつまみ、そう お塩をひとつまみ、みたいな絶妙さ。

 

わたしたちの会社のUNBYは(アンバイ)と読みます。

いいアンバイで働いて行きましょう!という意味です。

 

見てくださいましたか?

フイナムトップページの素敵な企画!

フォトグラファーyusuke abeくんが切り取ったわたしたちの大切なお店。

あべちゃんの写真とってもとっても素敵。

思わず「わあ。。。!」と言ってしまいました。

ぶっちゃけ私の仕事場なのでもう何回も来てるんですけど

行きたい!って思いました(笑)

まだの方、どうぞご覧ください。行きたい、って思うはずだから!

フィルムで撮影してくださいました。

UNBY in Daily Life.|FEATURE(特集)|HOUYHNHNM(フイナム)

 

f:id:hynm_saito:20150525175101p:plain

 

ちょっと前の企画なんですが

EYESCREAM.JPのミキティとの企画だと

お取り扱い商品やコンセプトがわかります、まだの方、どうぞ。

あのね、行きたい、って思うはずだから!損しないから!

ミキティ超がんばったから、ぜひ!

It’s My Bag. UNBY STOREで探す、新たなバッグとライフスタイル | EYESCREAM.JP - For Creative Living

 

f:id:hynm_saito:20150525175141p:plain

 

 

さて、そんなUNBY株式会社、

そう、我が社のコンセプトは

仕事だけにもなりすぎないよ、

だからってプライベートだけ充実ってつまらないよ、

メリ・ハリつけて!

お仕事も!プライベートも!いいあんばいで!

 

 

 

 

・・・・・・・・・・フッ

素敵ね。

さぞいい会社なことでしょうね。

 

原宿、神宮前にわたしたちのSHOP

UNBY GENERAL GOODS STORE がオープンしました。

わたしはオープンまで2回 本気で泣きました。

夜中(25時くらい)に、だれもいない会社で。

インクリスマス(2014)です。

イブもです。

クリスマスとイブで計2回です。

仕事が終わらなかったのと、

この歳でここまで追いつめられるのか、の理由です。

 

いつもは遅くまで一緒にカタカタやってる仲間達が

クリスマスの21時くらいには「僕、かえりまーす!」。。。

 

・・・・・・・・・・フッ

素敵ね。

さぞいいクリスマスなことでしょうね。

軟弱よ!まったくもってナンセンスよ!

クリスマスにケーキなんてチキンなんてプレゼントなんて

愚鈍なナスみたいな連中が浮かれるもんよ!

 

髪はぼさぼさ、肌はかさかさ、

洋服は昨日とボトム換えてみただけ、

お湯でしか落ちないはずのマスカラが涙でオフっても〜た!?

そう、そんなわたしを世界(と弊社社長)は知らない。

 

名古屋のPARCOさまにも素敵なお話をいただけて

東館1Fに2号店目オープン!

そんななか、オープン直前、

社長がまさかのサーフィンで足をケガ→入院。

 

 

・・・・・・・・・・フッ

しかも、のうのうとフイナムでインタビューしてはる!?

ここまで行くと弊社社長すごい!ぶっちゃけ!

オープンの準備のとき、決まって役立たず、

いいアンバイって!?などなど悶々ブツブツ。。。

 

 

でも。

 

 

本当に本当に素敵なSHOPが出来たのです。

そう。アラサーのクリスマスをおいそれと投げ出した甲斐があって、

感動は、あとから、ゆっくりとわたしを追い越していきまして

(やつはなかなか鈍足ですな!)

オープンの実感ができなかったけれど、

SHOPという開かれた場所のロマンチックに、

いまもまだドキドキしっぱなしです。

そして少しでもその熱が、おきゃくさまに伝わることを祈って!

 

なんとかこの場をお借りしましてSHOPのこだわりやうらのお話など

していけたらな と思います。

 

シンプルに言うと 

新しい出逢いや、ご協力くださる方々のお人柄、

こんなに尊いことってあるのかな、っていう

仕事をしてるときにチラっと見える醍醐味、

とかなんかそんなアンバイの話になりそうです。

 

 

 

さあ、みなみなさま、WELCOME!!

UNBY GENERAL GOODS STORE

東京都渋谷区神宮前3-18-23 

f:id:hynm_saito:20150525154920j:plain

 

UNBY GENERAL GOODS STORE NAGOYA

名古屋市中区栄3-29-1 東館1F

f:id:hynm_saito:20150525155838j:plain

  

ちなみにSHOPの竣工写真撮影の風景。

竣工写真は、フォトグラファーのOTA TAKUMIさん。

物の声が聞こえる方とのお仕事には、いつもいつも背筋がピンとします。

 

 

 

f:id:hynm_saito:20150120235124j:plain

ピン!

 

 

 

なんだかんだで

わたしは、商売ってやつを愛しちゃう。

そして なんだかんだで 巡り会った仲間たちに囲まれて。

弊社は立派な商人育成学校です〜。

 

志、一緒の仲間と素敵な人たちに巡り会って

ブランドや会社が成長して行く様をまざまざと見届けてる。

これってしあわせってやつなのかしら?

なんてうすぼんやり。

あのクリスマスを忘れかけてる

こんなんだから プライベートが駄目駄目なのよ、自分!

 

 

 

 

today is ee UNBY!

 

chika×××

 

 

 

 

 

 

 

裏・Tailking about AS2OV 

 

皆様、石の上にも3年、バッグの上にも3年してますか?

 

こんばんは!UNBY PRの齋藤です。

皆さん!みてくださいました?

すごく大好きな内容になりました、

HOUYHNHNMさんで、UNBY(アンバイ)ってなあに?

私たちの新しいブランドAS2OV(アッソブ)ってなあに?

っていうのをわかりやすくしたインタビューが掲載されています!

インタビューはそのままの内容をこちらでぜひ!。

 

「Tailking about AS2OV 日本のバッグ業界を一変させた、熱き2人の男の物語。」

 

す・・・すごい!すごい題名!

ちょ。。。ちょっと 大丈夫かな!?こんな立派な題名?

「り、りっぱなタイトルやな〜」

不安げなうちの鞄のドヤ妖精。

 

 

1年前、わたしは、働く会社がかわりましたので

背負う看板がまるっと変わりました。

看板が変わるというのは怖いことでした。

 

誰も笑いかけてくれないかもしれない、

master-pieceっていう大きな看板がなかったら

わたしなんて。。

迷いももちろんありました。

 

やっぱりこわい、が先にきました。

看板が変わってしまって態度が変わる人もいるかもしれない、

覚悟しよう、傷つくこともあるかもしれない、

また 振り向いてもらえるようにがんばるしかない。

そう思っていました。

 

 

 

インタビュー中をかっこよく見せたバージョン。

THE・顔きりスタイル!

f:id:hynm_saito:20140919200136j:plain

 

(PRとしては

「この写真とか大丈夫かな?こんなメイドイン関西顔がふたつも並んで。。。」

題名も ドヤ(顔)×イルカ(顔)のが合ってるし、事実上事実。。。

とかはよぎりましたが

フイナムは思い切った写真を使いなさる!

むしろフォトグラファー歩さんの力を借りて、いい感じに!?

そんな懐の深さが大好きよっ!フイナムっ!!!)

 

 

わたしたちの決断は

大好きであったブランドや仲間達と離れるというものでした。

とても勇気がいりましたし、

寂しい気持ちがなかったということは絶対に言えません。

迷いがなく、ふたつ返事で

master-pieceを離れ、

冨士松についてきたのが 藤岡でした。

 

「あいつが横でうなづいてくれるだけで、結構励まされたりするから。」

 

私には迷いがあったけど

藤岡には それが無かった。

それはふたりの重ねて来た時間だったのか

それとも信頼とか、相棒とか、なにかそんなようなものの

名前がない つながりがあったのか。

 

インタビューしている二人は

master-pieceの立ち上げ当初から一緒にやってきたので

なんだか このふたりはセットじゃないとね、っていう

そんな二人だったので

いつか このふたりの対談を実現させたいな。と思っていました。

 

 

実際、インタビューはフイナムの小さな巨人編集長によって

なんだか妙に、たんたんと行われたのですが(笑)

私にはこのふたりの対談を、

フイナムさんにやっていただけたのも、感慨深かったりしたんです。

すごく、なんか キャラクターそのまんま〜な感じのインタビューで

かっこつけたり、なんか良くみせよう、とか

そういう力みのないインタビューって 

なかなか無かったりするから。

 

 

いろんな気持ちで仕事をしていて

私たちがしなきゃ行けないことは前にすすむこと、

お客様がよろこぶものを真剣にお届けすること。

 

 

なんやかんや 熱い気持ちでやっていますが

なにぶん 実際のお仕事は超地味ですし、ドヤ妖精の罵声も飛び交い

苦汁を飲まされる思いも何度もしてますが(笑)

だけど、AS2OVのバッグを手に取ってくださった方に

なにか喜んでもらえるように

とにかく せいいっぱい、やっていくことだけをお約束して。

 

 

がんばりまっせ!!!

 

 

最後に、小さな巨人さま インタビュー中のフェアリーなかんじの一枚。

うん、かわいい♡

ど素人(私)が撮影した「それっぽい」

一番恥ずかしいタイプの写真をアップだっ

えいっっっ!

そう、わたしは愛情がかなり ひねくれて表に現れるタイプなのれす!。

 

f:id:hynm_saito:20140703114526j:plain

 

 

ありがとうございます。

ひとつひとつの記事や写真、言葉の紡ぎ方。

皆様とかさねてゆくお仕事が

私の東京にいる意味だと

最近 本当に感じています。

 

素敵なブランドになるように

がんばっていきます。

インタビュー ぜひみなさま 読んでみてください。

飾り気のない地味な社風がわかるかと思います。。。笑

 

 

 

Be thinking!&Better Tomorrow!

 

Chika×××

 

 

 

#ちかちゃんの平置き術

 

皆様、本日も鞄と平置きしてますか?

ってか、このタイトルで見てくれる方いるのかな?

うふふ、とりあえずいってみましょう!

今日のブログは私の数すくないお仕事のお話です。

 

本日は、わたしたちバッグブランドの鞄の撮影に

画期的で革新的な方法をもたらした「平置き」についてです。

つねづね、うちのわがままで口の悪いB(OSS)ちゃん(以下Bちゃんとさせていただきます。みなさんに誰かわからないことを祈ります。)はモデルがかっこ良く持つバッグのシューティング、モデルカットがお嫌いのご様子でした。

「鞄が目立てへんもん、服に目いってまうもん」

おーうるさいうるさい。誰かこの鞄の申し子、黙らせてよ〜。結果、イメージ通りの写真が撮影できないと「プレスが悪いのかなあ」という恐ろしい原因に到達しそうな、ちかちゃん不遇の日々が続きます。(めっちゃ不本意!)

 

そこにこの平置きシューティングムーブメントの波が日の本、日本へ押し寄せました!

押し寄せ始めは、今から4〜5年前くらいでしょうか?

ムーブメントの始まりは海外サイト、「The burning house」から。(と記憶してます。)

f:id:hynm_saito:20140616204400j:plain

f:id:hynm_saito:20140616204453j:plain

f:id:hynm_saito:20140616204504j:plain

 

「もし火事ならあなたは何を持って行く?」がテーマで、そこには鞄に詰め込む大切なアイテムが並びます。

あなたなら、なにを持って行きますか?

私ならどうしよう、ママからもらった手紙、お気に入りの服、はマストでいるし。

夜中に泣きながら書いたポエムは。。。ヒャー燃えちゃって!バーニング超希望!

というわけで、この平置きシューティングムーブメントは今や定番化した勢いでたくさんの雑誌の誌面を楽しく彩っている訳です。

 

先日、わがAS2OV(アッソブ)のシューティングに、もちろんこのバーニング平置きを使用いたしました。

あの口うるさい鞄のドヤ妖精、Bちゃんもお気に入りのこの手法。

「撮影の仕方は?」「平置きっすね」「やな」

超〜〜〜〜〜〜〜かんたん!マジ簡単!こればっかりはイチコロで「やな」ゲット。

 

だけど、この手法、鞄のドヤ妖精が好きなのも納得できます。

私たちは、どんな人に背負ってもらいたいか?って、

洋服のスタイリングで伝えるよりも、こんな持ち物を持ってる人なら、きっと私たちの鞄、好きだよ!ってアプローチの仕方が好きだから。

だって私たちは鞄屋さんだから、鞄中心で提案したいじゃないですか。

お洋服のおまけじゃなくてね。

 

齋藤はこの平置きアプローチにこだわりを持っていて、

この鞄を使う人は、こんな仕事で、こんな趣味で、って想像しながら、撮影の小物を集めています。

そして、その想像した持ち主の性格とかまで妄想して、小物を置いて行きます。

きっとこの人は大人だけどスケートするよね、

時計はシンプルだよね、音楽もなんとなくは聞くよね、で

夜はわたしに電話をくれるよね、それも毎日、

くらいまでは想像します。

乙女の「こんな男子に会いたい」という妄想力という名のエネルギーを、

ふんだんに仕事に循環させていて、もはや身近に出来るエコのレベルなんですけど。

 

というわけで、そんじょそこらの、かっこいい小物並べとけばいいんでしょ?っていう平置きシューティングとは訳がちがいますよ、うちの平置きシューティングは!

だって私、恋してんだから!架空の鞄の持ち主に。

毎晩電話くれるんだから!

だけど、そのくらいの気持ちで、

撮影に挑めるってしあわせです。

私は、人見知りしないって理由だけでプレスになった強者ですが(トホホ。)

この撮影だけは誰にも負けないで、AS2OVの鞄に似合う小物を選ぶ自信がある!

その点だけは、鞄屋さんのプレスとしては、いいんじゃないかなあ〜。

 

さ。皆様、そんなAS2OV平置きシューティング解禁日はもう少し先です。

撮影の裏側って、たくさんの気持ちがあるんだよ、

むしろ妄想で恋までしちゃってるくらいなんだってことを言いたいブログでした。

10年やってみたけど鞄屋さんのプレスって楽しい!

 

f:id:hynm_saito:20140610093618j:plain

いい〜。本当にいい!これだけは自画自賛しちゃう!

 

f:id:hynm_saito:20140610123615j:plain

ピースピース!

 

 

秋冬たちあがり、たのしみでーす!

はやく素敵な鞄と、イメージ映像みせたいなあ。

フライングでみせちゃおうかなあ。

 

AS2OVインスタグラムで、ちょっとずつ新作ちら見せしてます♡

FOLLOW ME! Instagram name →  AS2OV

 

chika×××

 

 

 

 

 

 

スニーカーについての諸処

 

今週のお題特別編「好きなスニーカー」

 

 

好きなスニーカー。

 

スニーカーについて、って私にとっては甘酸っぱいような気がする。

私は多分、90年代のエアズームフライトくらいは知っている女子。

Boonで研究して、

「ハイテクスニーカーではナイキのエアリフトを狙っているけど」なんて

シリーズの名前を言うと「よく知ってるね。」

男の子達が褒めてくれてすごく物知りになった気分だった。

10年くらい前、スニーカーは大切な、己を示すシンボルであったし

今もまた、そうなる兆しなのかもしれない。

わたしにとって、スニーカーはとかく、男の子っぽいものであるし、

出会った男の子達を思い出すアイテムでもあるのかもしれない。

 

当時、気になる子や、大好きになった子は

みんな上手にスニーカーを履いていた。

VANSのSK8-HIはスケートって読むんだ、とか

(そういえば君はスリッポンもよく履いていたね。)

黄色のPUMAスエードにダークグリーンのシューレースを合わせたり、

スタンスミスを綺麗なインディゴブルーのデニムに合わせたり、

ああ、たくさんのesが溢れ帰る玄関にも何回も帰ったな。

 

私がスニーカーを好きなのは、

そんな彼らに対するオマージュもあるのかもしれない。

 

当時の君たちは最高にカッコよかった。

 

 

f:id:hynm_saito:20140422213601j:plain

 

 

 

私は今、33歳で

たくさんの出会いや別れがあったけれど

今日もまた元気にスニーカーを履いている。

 

そうだ、このスニーカーは

君が履いていて、あのとき悔しいけどかっこいいと思ったんだった、なんて

ちょっと想い出したりしながら

私は今日も、初めて会う男の人たちの足下をのぞく。

こんなにたくさん、スニーカーのブランドがある中で、

なにを選ぶかは、一種のカルチャーなんだと思う。

どんなカルチャーに惹かれているか、

スケート?

ヒップホップ?

バスケット?サッカー?「君のことを教えてよ。」

そんなバロメーターかわりになるアイテムは頭からつま先まで、

考えてみてもスニーカーしか無いように思う。

 

そして今、私が帰る家にはニューバランスが並んでいる。

履きやすいのだ、と彼は笑う。

彼は普段、しかめっ面が多いのに

私には大層、無邪気だ。そしてそこが可愛いな、とも思う。

 

 

 

 

 

 

 

彼の名は

御年74歳、齋藤マサヒロ

齋藤家の父、正真正銘、私の父である。

 

 

つーかまじで

知らないスニーカーの並ぶおうちに行ける日はいつ?

なんて未来に期待しつつ!今日も元気にがんばりまっす♡

 

鞄にまったく関係なくてごめんなさい。

鞄の神様、怒らないで〜

 

ちなみに私、VANSが好きです。

 

 

chika×××