アラサー女子2名のクリスマス聖戦台湾日記③

 

台湾編③です!

 を読んでからどうぞ!

 

夜市でアラサーとアラフォーがかこむアイスなどを食べていたのですが。。。

 

実は、台湾の夜市では、日本での友人とのけんかを持ち込んでしまい

viberでめちゃくちゃ罵詈雑言大会になってしまったのです。


台北の若者にまみれた雑踏と店の明かりで照らし出された異国の夜は
一瞬で日本になってしまった感満載で、
この国を飛び越えた感覚というのは、

私にある種の価値観を与えたような気がします。


旅というのは 

新しくて、美しくて、めくるめくようなことが待ち受けている物ではなく
ただただそこに存在する時間のなかに ぽっと自分がお邪魔するだけのもの。
そこになにを見いだすかはそのときの自分の感受性や生き方そのものに
大きく左右されてしまう。

 

なにかから逃げ出したいから旅に出たって
結局は 自分の中での問題、もしくは大切にしているものが
すこん!と音をたてて変わったりなんかしないってこと。

帰る場所は自分のこころのなかでは不動のもので、
戻るからこそ旅は尊い。
そして 自分のハートには 問題も大切な物も鎮座してるってこと。
わすれるなんてどんな事をしたって出来ないよね。

 

 

f:id:hynm_saito:20131227184541j:plain

 

 

 

当たり前だと思われるかもしれないけど
新しい自分なんて旅に出たからって、

なかなか出逢えるもんじゃないですね、トホホ!

 

 

新しい確信めいた価値観は、当たり前だけどとても深くて、

だけど
台北のナイトマーケットで大声、さらに日本語で、
「は!?あのさあ、君、自分勝手すぎない?!」


「だから じゃあどうしてほしかったか時系列で説明してみてよ!」

 

「物理的に無理でしょうが」

 

 

f:id:hynm_saito:20131227184931j:plain

 

 


特に私は怒ってる時、急に「君」とか言うの癖みたいです。
あと物理的 時系列 なども頻繁に出します。時系列ってアンタ。。。。。
今考えるとどまじめなけんかのほうがおもしろかったりしますよねえ。

まじめなけんかの背景が
今回は台北の若者がアイスとか楽しく食べて、

おしゃれな洋服を鏡の前であてたりしてる道の真ん中でしたから。
異国語であきらかもめてるフォーリナーって普通にギャグっていうか。

 

竹下通りでクレープ食べてジャニー○のブロマイド買ってる若者に囲まれてゾマホンみたいな人(=フォーリナー)が怒ってるというシチュエーションに近いっていうか。

私 田舎から旅行で竹下通り来てたら怒ってますもん。
「なんだ!あのゾマホン(みたいな人)は!」
「楽しくこっちはクレープ食べてんだ!」
「お目当ての内海クンのブロマイド無かったね〜」。

当たり前で大変申し訳ないですが
上記のように、人ごととして置き換えてみますと、

異国に行ってまでのけんかはよくないです。
なるべく 交友関係とかをギクシャクさせずに穏便なまま旅立つというのも
保険会社でかける保険なみに大切です!
今回はここまで!
チャンチャン♬