裏・Tailking about AS2OV 

 

皆様、石の上にも3年、バッグの上にも3年してますか?

 

こんばんは!UNBY PRの齋藤です。

皆さん!みてくださいました?

すごく大好きな内容になりました、

HOUYHNHNMさんで、UNBY(アンバイ)ってなあに?

私たちの新しいブランドAS2OV(アッソブ)ってなあに?

っていうのをわかりやすくしたインタビューが掲載されています!

インタビューはそのままの内容をこちらでぜひ!。

 

「Tailking about AS2OV 日本のバッグ業界を一変させた、熱き2人の男の物語。」

 

す・・・すごい!すごい題名!

ちょ。。。ちょっと 大丈夫かな!?こんな立派な題名?

「り、りっぱなタイトルやな〜」

不安げなうちの鞄のドヤ妖精。

 

 

1年前、わたしは、働く会社がかわりましたので

背負う看板がまるっと変わりました。

看板が変わるというのは怖いことでした。

 

誰も笑いかけてくれないかもしれない、

master-pieceっていう大きな看板がなかったら

わたしなんて。。

迷いももちろんありました。

 

やっぱりこわい、が先にきました。

看板が変わってしまって態度が変わる人もいるかもしれない、

覚悟しよう、傷つくこともあるかもしれない、

また 振り向いてもらえるようにがんばるしかない。

そう思っていました。

 

 

 

インタビュー中をかっこよく見せたバージョン。

THE・顔きりスタイル!

f:id:hynm_saito:20140919200136j:plain

 

(PRとしては

「この写真とか大丈夫かな?こんなメイドイン関西顔がふたつも並んで。。。」

題名も ドヤ(顔)×イルカ(顔)のが合ってるし、事実上事実。。。

とかはよぎりましたが

フイナムは思い切った写真を使いなさる!

むしろフォトグラファー歩さんの力を借りて、いい感じに!?

そんな懐の深さが大好きよっ!フイナムっ!!!)

 

 

わたしたちの決断は

大好きであったブランドや仲間達と離れるというものでした。

とても勇気がいりましたし、

寂しい気持ちがなかったということは絶対に言えません。

迷いがなく、ふたつ返事で

master-pieceを離れ、

冨士松についてきたのが 藤岡でした。

 

「あいつが横でうなづいてくれるだけで、結構励まされたりするから。」

 

私には迷いがあったけど

藤岡には それが無かった。

それはふたりの重ねて来た時間だったのか

それとも信頼とか、相棒とか、なにかそんなようなものの

名前がない つながりがあったのか。

 

インタビューしている二人は

master-pieceの立ち上げ当初から一緒にやってきたので

なんだか このふたりはセットじゃないとね、っていう

そんな二人だったので

いつか このふたりの対談を実現させたいな。と思っていました。

 

 

実際、インタビューはフイナムの小さな巨人編集長によって

なんだか妙に、たんたんと行われたのですが(笑)

私にはこのふたりの対談を、

フイナムさんにやっていただけたのも、感慨深かったりしたんです。

すごく、なんか キャラクターそのまんま〜な感じのインタビューで

かっこつけたり、なんか良くみせよう、とか

そういう力みのないインタビューって 

なかなか無かったりするから。

 

 

いろんな気持ちで仕事をしていて

私たちがしなきゃ行けないことは前にすすむこと、

お客様がよろこぶものを真剣にお届けすること。

 

 

なんやかんや 熱い気持ちでやっていますが

なにぶん 実際のお仕事は超地味ですし、ドヤ妖精の罵声も飛び交い

苦汁を飲まされる思いも何度もしてますが(笑)

だけど、AS2OVのバッグを手に取ってくださった方に

なにか喜んでもらえるように

とにかく せいいっぱい、やっていくことだけをお約束して。

 

 

がんばりまっせ!!!

 

 

最後に、小さな巨人さま インタビュー中のフェアリーなかんじの一枚。

うん、かわいい♡

ど素人(私)が撮影した「それっぽい」

一番恥ずかしいタイプの写真をアップだっ

えいっっっ!

そう、わたしは愛情がかなり ひねくれて表に現れるタイプなのれす!。

 

f:id:hynm_saito:20140703114526j:plain

 

 

ありがとうございます。

ひとつひとつの記事や写真、言葉の紡ぎ方。

皆様とかさねてゆくお仕事が

私の東京にいる意味だと

最近 本当に感じています。

 

素敵なブランドになるように

がんばっていきます。

インタビュー ぜひみなさま 読んでみてください。

飾り気のない地味な社風がわかるかと思います。。。笑

 

 

 

Be thinking!&Better Tomorrow!

 

Chika×××