Do you have 5ねん、10ねんさきをひもとくちょうのうりょく?

皆様、本日も鞄と

いい波のってゆれちゃってますか?

 

こんにちは!UNBY PRの齋藤です。

小さな鞄会社の広報と雑用と

上司に「お前、何年この仕事やってんの」と言われる係です。

お店なんかもありまして

お店のブログもありますゆえ、

ぜひごひいきに!

 

今日は、久しぶりに渋谷から原宿へ、

ちょうどキャットストリートを通りながら北上していたときに思ったことです。

まあ、鞄の妖精 の感じてることなので

とくになにかタメになるとかは本当に綺麗にいっさいないんですけれども、

久しぶりのブログなので優しいみなさまはスクロールしてくださいね!

 

 

 

私が東京に来たてのときは12年前、この原宿のキャットストリートから

1本ずれた通りに、master-pieceの原宿店があってショップスタッフとして働いていました。

雑誌に商品が載れば、行列もまだ出来るお店もまだ全然あって

みんなおしゃれに気を使わないといけない雰囲気、

すこし背伸びをしなきゃ入れないようなショップもドキドキしながら入ってみたり。

 

若くて 馬鹿で ださくて 浅はかで

でも東京に毎日毎日やられっぱなしで

欲しいものだらけの素敵なショップを行ったり来たり、

裕福な大人たちに、いろいろな価値観を教えてもらいながら

一歩一歩すごしてきました。

 

今、大人になった私が歩くキャットストリートには

私が東京に来たてのときに見たお店とは全然違うお店が並んでいます。

あんなに羽振りの良さそうだったブランドは若い歳の子たちはもう知らない、

そして、10年後、

また今とは違うお店が並んでいるのだと思うのです。

 

 

 

そのさきにわがUNBYのストア UNBY GENERAL GOODS STOREが

あるんですが、

 

 

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手前味噌なんですが、齋藤、

UNBYのお店が大好きで、すごく良いかんじと思っています。

まあ微調整は必要なこともありますし

なにせ、少ない人数でびっくりされるようなことをしなくっちゃあなんて

考えていたら まじでゲロー!て仕事もあります。

でも、やっぱりお店も会社もブランドもすごくいい。

 

 

 

UNBYって、わたしはすっごく良いなと思っている理由は

やっぱりハートがあることなんですね。

商売なので、お金を稼いでみんなでシェアしよう、って言うのが大前提、

大きなことは言わないけれど

社会に貢献できたらもっといいね、ギャンバロゥ〜なんてところですが

 

一番大切な、この会社の良さは

自分たちがいいと思う商品をお届けして、お金を稼いで

じゃあ、こんな毎日のがんばりで稼いだお金でなにをする?

っていう理念がものすごくシンプルではっきりしていること。

社員に質問すると、みんな、なんとなくはわかっている。

 

 

お客様と一緒に楽しむことをちょっと前のめりに考えたり、

わたしたちが働いて見つけた

正しいことへの実現を目指して

そんなことにお金ちゃんを使うなんて公言していて

社員もそれをわかってる、最高にいいじゃないか。

いいアンバイとか言っておきながら

熱さがめちゃ健在。

 

まだまだ会社は小さいけれど

UNBYのハートは、

シンプルでどこにも負けないようなピカピカなハートだ!

それはもうまぶしいくらいだ!

これはもう未来が、どうなっちゃうのってもんだ!

 

きっとUNBYは、5年後、10年後

もっと楽しくやっている。

だって会社に、ブランドに、輝くハートがあるから。

 

また、そのときには目指すところも変わっているんだろう、

同じような毎日の繰り返しだと思っていても

お客様が、UNBYの商品を持ってくれる。

「すごくいいね!」なんて言ってもらったりしながら。

今の若いピカピカのターポリンみたいなスタッフたちは

仕事の醍醐味なんかを感じたり、なにか背負ったりしてるんだろう。

 

明治通りからキャットストリートに曲がる。

調子の良さそうなブランドのウインドウを横目に妖精は思います。

 

UNBYの商品を持ってくれたお客様に言いたいな、

その商品を手に取ったあなたの嗅覚、超超超最高です、

だって、その会社は5年後も10年後もあなたを喜ばせますよ、

まかせて!約束します!って。

 

鞄を買って

そのブランドが5年かそこらでなくなったら、がっかりしちゃいますもんね。

だから、モノを買うってすごく大変なんですよ。

値段だけじゃなくて

ちょうのうりょくを働かせるんですよ。

ハートがある商品かどうかをじっと見るんですよ。

そして5年後にも

ああ、変わらずいいブランドだな、俺はもう

出はじまったころからわかってたんだ、

このブランドは化ける、って!

って言わなくちゃ。ちょうのうりょくしゃと言われなくちゃ。

わたしは、これからの買い物は

このちょうのうりょくがない人はだめだと思いますヨ、

ぜひ、お買い物を楽しまれる皆様に磨いていただきたいスキルです。

もちろん、わたしも!

そう、UNBYの鞄はとても雄弁です。

ほら、みて!

 

 

 

 

 

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僕はね、まず、とってもいい生地です、CODURA社のポリエステルなんですが、まずはたゆみを出したくてこの305でにーるという細番手でして ペラペラペラ・・・・

 

 

 

 

 

 

人も鞄も、そう 会社も!

"NAKAMI GA DAIJI"

 

イェイ!

 

 

素敵なニュースをお楽しみにお待ち下さいね、

現在、UNBYは、若いピカピカターポリンスタッフも

若くなくてall文句な社長も、若さとかを超越した存在の鞄の妖精も

がんばっていますから〜

秋冬もぎゃんばるぞ!

 

 

 

chika×××

 

 

 

 

 

PS:

「理念がものすごくシンプルではっきりしていること。

社員に質問すると、みんな、なんとなくはわかっている。」

という文章に誤りがないか、やってみたんですよ、スタッフに。

「お金があったらUNBYという会社はなにをするでしょぉかっ?」

そしたら ひとりだけ。。

「あっ!!キャンピングカー(を買う)!!!!!!」

 

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。。。

 ご覧ください!UNBYの理念の結晶です!!?

マジりねんチッセ〜!!!!!